創業以来百拾余年 こんぶ土居
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こんぶ土居

江戸時代から明治にかけて、北海道と本州間の交易の要であった北前船。その起点であり終点であった大坂へ北海道の産物は集められ、昆布文化は大坂の地で華ひらきます。
堺の刃物技術によって加工されるようになったとろろ・おぼろ昆布、和歌山の醤油との出会いによって生まれた塩昆布、そして何より昆布の出汁は世界に誇る日本料理の基礎をつくりました。
こんぶ土居では、伝統ある大阪の食文化を守り育て、本物を次代に伝えることが私どもの使命だと考えています。また、伝統を大切にしながら、時代に合った便利な製品の開発、お求め易い価格の新製品等、常にお客様の立場に立った食品づくりを心がけております。

 

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お知らせ

2016/12/8

【しっとりふりかけ一時休止】大変申し訳ございませんが12月は「しっとりふりかけ」の販売を休止致します。また1月には再開の予定です。(20161208)

【「本格十倍出し」リニューアル】 本年の春から、「本格十倍出し」の原材料を一部変更致します。詳しくは、こちらをご覧ください。(20160520)

【書籍発売のお知らせ】 8月29日に、こんぶ土居の本が発行されることになりました。私共の歩みや、昆布や食についてのお話などを書き記しました。ぜひご覧下さい。詳しくはこちらから。(20140827)

 それぞれのフィールドで活躍する仕事人が集まり、非営利目的で映像作品に取り組む「Inspiring People & Projects」。
こんぶ土居を取り上げ、素晴らしい作品を作って下さいました。映像作品はこちらでご覧いただけます。スピンオフも追加されています。(20130209)